チームリトリート

いつもの仕事を、いつもとは違う場所で

株式会社Flucleでは、よりよい生き方・働き方の実現のために「リトリート×仕事」を提唱しています

 

リトリートとは、「隠居・避難」「隠れ家・避難所」の意味を持つ言葉です。近ごろでは、日常で身を置いている環境から一時的に離れて、個と向き合う時間を取るための場所と、そこに行くことを指しています。株式会社Flucleでは、リトリート先で仕事に取り組み、人の力を最大化させるプログラムを提供します。

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チームリトリートとは、日頃一緒に働くチームもしくは同じ課題を持つ仲間と一緒に非日常の環境へ身を移し、そこで心身をチューニングして仕事に取り組むという、新しい仕事マネジメント法です。リラックスのための旅行や親善研修とは違い、あくまでチームで「仕事」をし、パフォーマンス性を向上させることを目的とします。

チームリトリートの目的

「いつも」以上のパフォーマンス性を出し、抱えている仕事を前進させる
「いつも」以上にクリエイティビティを発揮し、良いアイデアを生み出す
「いつも」とは違うやり方でコミュニケーションが取れ、結束が増す

チームリトリートのキーワードは「いつも」です。いつものメンバーと、いつもと同じことをしているのに、いつもより「気持ち良く仕事ができる」という、ベストな状態を目指します。

 

チームリトリートの方法

チームリトリートでは、いつもとは全く違う環境へ移動していただきます。海辺の施設、山の宿坊、または里山の古民家。人のパフォーマンス性は、環境に大きく左右されます。特別なことをしなくても、窓の外から聞こえる波音や虫の声、もしくは雨音などが、チーム全員の心身を自然にチューニングし、目的意識を同じくさせます。

また開放的な空間はこり固まった思考を自然とほぐし、意見を言いやすくし、柔軟なアイデアを生み出すためにも役立ちます。

 

このようなチームに効果的です

フラットに意見を出し合い、新しいアイデアを生み出したい営業・企画系チーム

日頃ビルの中にこもってPCと向かい合っている、エンジニアのチーム

ルーティンワークに集中し生産性を上げたい、事務系チーム

 

リトリートで非日常に身を移し、脳の可能性を引き出した先にあるものは、弛緩でも緊張でもない「平常」です。人の持つ能力や可能性は、その「平常」のときに一番発揮されます。チームリトリートは、日頃の仕事環境から離れて五感を開放し、チームの可能性を充分に引き出すための仕事コントロール法でもあるのです。

チームリトリートを成功させるためのポイント

コミュニケーションがベース

チームリトリートは、ネガティブな意識で参加しても効果は上がりません。特に、チーム間の人間関係が悪化しており「いやいや行かされる」と感じる人が多いチームの場合は、ただの疲れる移動で終わってしまいます。

もし、今現在チームのコミュニケーションにに課題があるなら、その解決に取り組んでからのプラスの施策として、チームリトリートを導入することをおすすめします。

 

「自然があるだけ」では成果は出ない

チームリトリートの成功は、環境の選定にかかっていると言っても過言ではありません。

ただ単に田舎・自然のあるところに行くだけでは、効果は上がりません。まずは現在のチームにとっての「いつもの環境」を分析し、その要素を省き、疲労感の出ないような非日常の環境を選定することが求められます。

また通信環境や食事提供まで、きめ細やかな準備が求められるケースが多くあります。そのため、現場の課題と目的を詳細にヒアリングされていただき、ベストな環境をご提案します。

少しのプログラムが成功率を上げる

単なる移動で終わらせず、最速で「いつもより気持ち良く仕事ができる」状態をつくり出すために、いくつかのプログラムを組み合わせることをおすすめしています。

たとえば瞑想・坐禅のような、静的で頭をシャープにするもの、または森林浴・歩きヨガ・発声など、動的で心身を急速に開放するものなど、ほんの少しのプログラムがチームリトリートの効果を最大化します。場合によってはSNSやメールから意図的に遠ざかる「デジタルデトックス」の導入もおすすめしています。

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