個と組織をつなぐ共感力研修

共感力がこれからのビジネスの価値を高める

「共感力」は、従来の日本社会の中ではほとんど重視されていなかったスキルです。

共感よりは、従属・上意下達・効率化などの価値観で組織は運営され、営業部には共感よりも数字達成が求められてきました。

しかしここ数年で、社員(個)が会社に定年まで仕えるというモデルは崩壊しました。個と会社組織がフラットなつながりを持ち始め、お互いの提供できるメリットを交換し合い、より良い価値を社会に提供するという動きが主流になりつつあります。そして、「支配」ではなく「共感」による組織運営が求められ始めているのです。

共感力とは

共感力とは「相手のことを察し、思いやる」スキルのことです。

共感力の無い組織では、相手の気持ちよりマニュアル・命令・決まりや職階が優先され、感覚は優先されず「従う」という行動が求められます。パワハラが横行する組織ではたいてい共感力が欠如しています。

もし身近に問題の多い組織があったら思い浮かべてみてください。誰かの利権・強権で場が支配され、誰かが我慢をすることで場がおさめられたり、今までの価値観には無いものは排除し、新しいことを嫌がる風潮があるでしょう。

 

共感力のある組織のメリット

共感力の高い組織では、自然に「思いやる・カバーし合う」「同じミッションに向けて動き、皆で利益を配分し合う」という風土が生まれ、また「新しい価値観を積極的に導入する」「やってみて改善していく」という自由闊達な動きが広がります。

そのため、あえてトップダウンの管理をしなくても、勝手に組織は転がり始めます。また皆の意識が統一されているため、目標達成の軸がぶれることもありません

日本ならではの「組織の共感力」

日本の組織に必要とされる共感力には、2つあります。

まずひとつめは「相手の感情を察し、場をまるく収める」という力です。日本人は昔から、「皆の利益が平等になるように・誰も嫌な思いをしないように」という観点からものごとをまとめてきました。これは日本人ならではの交渉力にも関係しています。

ふたつめは「多様性の受容」ができる力です。共感とは決して「分かる!の押し付け合い」ではありません。自分には理解できないことであっても、まずは相手の気持ちを察し、その背景も含めて認め、受容するという成熟したマインドが求められます。

共感力研修のすすめ

以下のような課題をお持ちではないですか?

新人を採用しても、なかなか成果が上がらない
いろいろなコミュニケーション研修を行ったが、効果が実感できない
実践的な内容を、実課題テーマで行ってみたい

 

共感力研修は、以下のような方におすすめです。

・ジェネレーションギャップに苦しんでいる管理職の方
・営業力を上げたい営業パーソン
・企業のOJTリーダー
・スタッフのホスピタリティを高めたいサービス業のオーナー
・製造業等の現場スタッフを統括する方

共感力研修では、ひとり人事部・経営者・営業部に起こる問題を、根本から解決します。

株式会社Flucleの共感力研修の特徴

一般的なコミュニケーション研修とは違う、実践的な研修を行います

双方向のセッション
と、実課題をテーマにしたワークを実施し、習慣化まで落とし込みます。

相手の気持ちに入り込んでマネジメントができる管理職を育成することを目的とし、実課題をテーマに行います。

研修だけで終わらず、フォロー施策として、各担当者のコーチング・コンサルティングも行います。

営業・接客など、ホスピタリティが付加価値となる業務に就いているスタッフのスキルアップにも最適です。

 

経験から生まれた、オリジナルコンテンツです

株式会社Flucleが、共感力の高いビジネスマンへのヒアリングや現場の声から集めた、たくさんのケース・理論をもとにつくりあげたオリジナルプログラムです。

日本社会の文化土壌をベースにつくられたため、競争や個の目的達成を重視せず、チーム力を高めることに特化しているという特徴があります。

共感力を身に付け、各自が現場で使うことで社内活性化に結び付くため、個人の成果だけではなく、会社全体として業績を上げることも可能です。

 

働きやすい会社のベースをつくります

「個」が重視される時代だからこそ、個と個とのつながりを共感力によって堅固にし、その集合体を会社組織とうまく噛み合わせていく。

そんなこれからのワークスタイルを効率的に作り上げるために、株式会社Flucleの共感力研修は生まれました。

日本ならではの共感の仕組みや組織での活かし方をビジネスに現場にすぐに導入できるように組み立てた研修で、あなたの組織のより良い活性化をお手伝いします。

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株式会社Flucleの共感力研修で、もっと認め合える組織づくりを。

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