株式会社Flucleの目指す、価値を生み出す「働き方」とは

会社で働くことが、自分らしさになる世の中にしたい

「自分らしい働き方」とは、どのようなものでしょうか。

多様性や働き方改革という言葉が広がるにつれて、「会社に使われるだけではなく、もっと自分らしく働きたい」と思う社会人が増えています。

そして、「社員に自分らしく充実して働いて欲しい」と願う会社も増えています。

しかし、その双方の思いはまだうまくリンクしていません。

それは、「自分らしさ」という耳ざわりの良い言葉がどのように働き方につながるのかを、発信する会社自身が明確に定義できず、社員を逆に迷わせているからではないでしょうか。

 

幸せに働ける会社の土台に必要なもの

株式会社Flucleでは、社員が「自分らしく働く」ためには、以下の条件が必要だと考えています。

この3つの条件が土台となり、
「こうやって働いて欲しい」という会社の思いと、「こんな風に働きたい」という社員の思いのすり合わせが進み、いくつかの選択肢から、自分の希望に一番近い働き方を選ぶことができるようになるのです。

お互いが手探りのままでは、思い切った動きは取れませんし、新しいチャレンジも定着しません。

会社とは、価値を生み出す場所のこと

上記の3つの条件は、会社に属するみんなが気持ち良く働くために必要なものではありますが、それだけでは会社は成り立ちません。

会社とは、つまり「価値を生み出す場所」のことです。

 

会社は働くための安心安全の場を提供する。そのかわり、社員は自分なりのキャリアを価値に転換する。

そしてその価値が正しく給与に反映されたり、その人が一番効率よく働ける環境を選べたり、もっと能力を上げるための学びのチャンスを与えられる。

このプラスの関係性が生まれることによって、会社はさらなる価値を世の中に提供していける。
その会社に属する個人は、それぞれ自分らしい働き方を選びながら、なりたい姿に近づいていく。

そして、その生き方自体が社会に価値を生み出していく。

「働く」には、もっと価値がある。

株式会社Flucleは、そう考えています。

「働く」を、もっと幸せに

最近では、仕事と幸せを両立させることに関心が集まっていますが、「仕事を起点にして幸せになる」ということについては、まだあまり語られていません。

ワークライフバランスという言葉が定着してしばらくが経ちますが、その中身は「幸せのために、必死に働いてプライベートを充実させましょう」というものがほとんどです。

しかしどんなにプライベートを重視しても、1日8時間働くという基準からはなかなか逃れられません。

そしてその8時間は、幸せからは乖離した状態で、「お金を稼ぐ」という目的のためだけにエネルギーを注ぐ時間になっているのです。

ワークライフバランスでは、その上でさらにプライベートを充実させるために力を使います。これは幸せを考えるときにとても非効率です。

それよりは働くこと自体が幸せであり、24時間、そして人生そのものが幸せとなる世の中になった方がいいのではないか。

働く時間の長短より、働くこと自体のやりがいにフォーカスして仕組みをつくっていきたい。

私たちは、徹底的にこだわった人事労務サービスを通じて、そんな世の中を目指しています。

自分らしく働くことは、自分らしく生きることにつながります。

我慢しながら働くか、独立するか。そんな二者択一しか無い社会は、息苦しいと思いませんか?

日本の今とこれからを支える、すべての「働く人たち」に、もっと選択肢と良い環境を。

株式会社Flucleは、会社のルールづくりを起点に、「してはいけないこと」と「できること」の境界線を明確にして、会社と社員が気持ち良く手を組める組織風土づくりをお手伝いします。

 

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