多様な才能を生かせる会社づくりを

会社と社員が手を組み、もっと価値を生み出すために

会社と社員を「信頼」で結ぶ

労務管理をサポートしていると、多くの会社のルールがいまだに「会社VS社員」で語られていることに気付きます。

たとえば、会社の利益をあげるため、社員の給与は最低限におさえたい。
社員が悪いことをしないよう、罰則をつくっておきたい。

しかしそれでは、社員の可能性を押さえつけることになります。

そして、主体性を持てず言いなりになるか、余計にマイナスなことを考える社員を増やすだけです。

それよりも、これからの社会では、会社と社員がもっと信頼しあえることが必要ではないでしょうか。

多様性を認め合い、価値を生み出すために手を組もう

女性、シニア、外国籍の社員…さまざまな才能を生かそうと思うとき、会社の提供する「画一的な働き方」の中におさめることはできなくなっています。

また、仕事に対する希望も人それぞれです。

たくさん働いて成長したい人もいれば、残業をせずにプライベートを楽しみたい人もいます。

複数の会社で勤務したい人もいれば、ノマドワーカーやアントレプレナーを目指す人もいます。

だからこそ、働く意欲があり、能力も持つ人たちが、多様な選択肢から働く環境を選べるようなルールを整備していくことが大切です。

会社に属する個人が、それぞれ自分らしい働き方を選びながら、なりたい姿に近づいていく。
そして、その生き方自体が社会に価値を生み出していく。

株式会社Flucleは、そんな世の中を目指しています。

 

株式会社Flucleの多様な働き方ルール構築