株式会社Flucleのコーポレートミッション

 

我々は、人事労務を通じ、一人ひとりが目をキラキラ輝かせて生きる世界を実現する。

その小さなゆらぎから、世界にゆらぎを起こしていくことを使命とする。

 

代表挨拶

私たち、株式会社Flucle(フラクル)は、「働くをカラフルに」をスローガンにかかげ、お客様を人事労務の面からサポートする会社です。

私は、学校を卒業してからずっと人事労務に携わってきました。労務管理をサポートしている中で、多くの会社のルールが「会社VS社員」で語られていることに気付きます。たとえば、給与を増やすと会社の利益が減るから、儲けるためには社員は低賃金に抑えたい。また、社員が悪いことをしないように罰則をしっかり定めておきたい。しかしそれでは、人の可能性を押さえつけ、主体性を持てず言いなりになるか、余計にマイナスなことを考える社員を増やすだけです。

だからこそ私は、会社と社員がもっと信頼しあえることが、これからの社会にとって必要だと考えました。

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「働くをカラフルに」というスローガンには2つの思い込められています。ひとつめは、「働くことが生きがいになる社会を作りたい」という思いです。

みなさんが『働く』ということをイメージしたとき、それは何色でしょう。もしかしたら、毎日の仕事を義務や作業だと思っており、その仕事に灰色や黒のイメージを持っているかもしれません。しかし、「働く」という人生の大半を占める大きな要素に、そのようなイメージを持ってしまうのは、本当にもったいないことではないでしょうか?

もちろん、働くことは楽しいことばかりではありません。新しい挑戦をすると、つらい日々もあるでしょう。新しいステージに行くときには、乗り越えないといけない壁もあるでしょう。しかし、そこには「打ち込める仕事」があって、「成功体験」があって、「お客様と一緒に感動できる一瞬」がある。その経験を積み重ねることで、働くことがどんどんカラフルになっていく。そんな人を、ひとりでも多く増やしたいと思っております。

ふたつめは、「多様な働き方ができる社会を作りたい」という思いです。人生100年時代と言われる今、人が求める働き方は多様化しています。

副業で自分の会社を持ちながら働きたい
子育てのために短時間かつ自宅で働きたい
海外の大学で勉強するために3か月間休職したい

などの、今までは少数派だった働き方が、どんどん一般的なものに変わっていきます。そして、さまざまな思いを持った社員を迎える会社には、その社員一人ひとりが自分の人生ビジョンにあった働き方を選ぶための、「新しいルールづくり」が必要になってくるのではないでしょうか。

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今はまさに、「会社」という概念が変わる転換期だと感じています。会社の歴史は、たかだか400年のものです。そして、会社に属している人たちも、「もっと人が自律的に働かないと、会社は存続できない」と感じているはずです。

だからこそ、みんなが安心して働けるルール作りを。みんなが自由に働ける環境づくりを。私たちは、世の中の人が「働く」を起点にして、幸せになれる世の中を目指していきます。

株式会社Flucle
代表取締役 三田弘道